2011年8月8日月曜日

文系学生のための美学勉強会

【第五回勉強会のお知らせ】
日程::2011年8月13日(土)14:00-

場所:学習院大学 身体表象文化学専攻閲覧室(東一号館621)
内容:『存在と時間』(マルティン・ハイデッガー、ちくま学芸文庫から出版されている版を使用)pp. 1-102
参加費:無料
担当者:よこた
※誰でも参加可能です。

この勉強会は2010年8月頃から定期的に開催してきました。
主に文系学生を対象にしながら、参加者に合わせながら、所属大学や専門分野を可能な限り横断できる枠組みを設定しながら、対象文献を読んでいます。

名称及びメンバーは会期毎に変更され、これまでは「鷗座ミーティング」「パフォーマンス・スタディーズ勉強会」「ポスト・モダンダンス勉強会」などを開催してきました。内容は、近・現代演劇の理論的研究、サブカルチャーの実例研究、アメリカ・モダンアート理論、パフォーマンス理論、アメリカ60年代ダンスなどを取り扱ってきました。

今期は、主に哲学を対象にカント、ヘーゲル、フッサール、ハイデッガー、サルトル、デリダなどの勉強会を開催していく予定です。またこれまでに『美学講義』(ヘーゲル)、『デカルト的省察』(フッサール)、『実践理性批判』(カント)を扱ってきました。次回は『存在と時間』(ハイデッガー)です。

参加者は誰でも可能です。事前に対象内容を読んできていただければどなたでもご参加いただけます。
会は毎回少数人数で、じっくりと議論をしながら内容を深めていくことができるので、基礎知識がない方でもご参加いただけます。

初めての方で参加希望の方は下記担当者までご連絡ください。
nudo.engeki■gmail.com(担当:よこた)
■→@